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【TakeMe People】社員インタビュー第5弾 ソフトウェアエンジニア

2020.11.14 TakeMe People


Chengyu Jiang
TakeMe株式会社
プロダクト開発部 ソフトウェアエンジニア
2018年入社
 
 

TakeMeと出会う前

僕は中国の新疆ウイグル自治区で生まれ育ちました。
幼いころから読書や科学が大好きで、小学6年生頃にはパソコンで簡単なオペレーション作業をしたりゲームなどを楽しんでいました。
高校ではプログラミングと物理が得意で、国が開催する数々のコンテストに参加しました。その結果もあり、早々に北京大学から入学内定をもらうこともでき、高校3年はほとんどゲームをして過ごしました(笑)
またこの頃から独学で日本語も勉強を始め、日本に来る前に日本語検定試験のN1を取得しました。
大学時代はコンピューターサイエンスに打ち込みました。部活として、ハードウェアとソフトウェアの研究開発を楽しみ、 IT系の特許も取得しました。そして中国へ採用をしに来ていたリクルート株式会社へエンジニアとして採用され、2016年に日本へやってきました。
始めて来た日本は何もかもが便利で、食べ物もおいしく、旅行も文化もアニメもすべてが楽しい国でした。
リクルート株式会社では2年間のうちに3つの大きなプロジェクトを担当しました。モバイルアプリの基礎構築、Hotpepper Beautyというリクルートを代表するサイトリニューアル、そしてかなり大きなプロジェクトにも参加することができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
 

TakeMeに入社したきっかけ

エンジニアは基本プロジェクトからプロジェクトへ渡り歩くことが多いのですが、僕はよりシステムの基本設計やインフラの部分を学びたいと思い始めました。もっとテクニカルな部分を極めたい。そこが小さな頃からのパッションだと改めて気がついたのです。大きな会社だとどうしても細分化されてしまいがちな業務も、フロントエンドからバックエンドまで、ビッグデータからモバイルアプリまで、全てに携わりたい。それを叶えるのはスタートアップしかない。その時に出会ったのが日本美食(現TakeMe)にいたかつてのプロダクトディレクターでした。
彼は中国人エンジニアの中では有名人で、Twitterを通して自分から連絡を取り、採用してもらうことになりました。当時の会社はスタートアップのイメージ通り、改善すべきシステムが多々あり、オールラウンダーとしてすべてに関わる必要がありました。後に当時のCTOが辞め、エンジニアが僕ひとりだけとなり、それはそれはかなりハードな日々でしたが、その分責任とやりがいがたくさんありました。怖さ?それはまったくありませんでしたね。
 

TakeMe でこれからやりたいこと

現在はフルスタックエンジニアとしてインフラ、基礎構築、パフォーマンス向上、即時提供システムの構築をしています。ビッグデータプロジェクトは僕にとって学ぶことがたくさんあり、とてもエキサイティングで興味深いです。
会社が成長すればするだけ、システムの安定性が求められるようになり、そこをいかに改善していくかがチャレンジングでもあり、面白さでもあります。
チームは現在マネージャーを入れて5人。国際性豊かなチームメンバーでとても仲良く、意見交換もしやすい。大好きなチームです。
3年後の夢はフルスタックエンジニアとしてより成長していること。バックエンドとインフラを極めたいと思っています。クラウドやバックエンドサーバー開発のスペシャリストになりたいです。
常にチャレンジできる環境、ワークライフバランスも良く国際色豊かなTakeMe。お客様を満足させられるサービスの提供。それが僕のTakeMeで働き続けるパッションです。
 
 

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