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【TakeMe People】社員インタビュー第9弾 PR Manager

2021.05.31 TakeMe People

AI Wakatsuki
TakeMe株式会社
PR Manager ​
2020年入社

社会人デビューは接客業

3人姉弟の長女として札幌で生まれた私は、幼いころから活発で、いつも友達に囲まれ中学時代はバスケと生徒会に打ち込む、そんな学生でした。 

高校ではアルバイトに明け暮れ、飲食店やガソリンスタンドでの経験を通して、接客業に向いている自分の性格を認識。卒業後は父方の親戚が2003年に設立した、当時和柄のシルバーアクセサリーを製造・販売していた「和心」へ設立直後に入社しました。今でこそ店舗をたくさん抱える和心ですが、当時はまだ代官山店のみ。2店舗目となる下北沢店の立ち上げからジョインし、その後吉祥寺店の立ち上げにも携わりました。 

接客業が好きで就いた仕事でしたが、接客業と販売営業(セールス)の大きな違いを経験し、自分は接客業がしたいのだと転職。 

アルバイト時代の元上司からの紹介で、弱冠20歳にしてジンギスカン専門店の店長として働くことになり、年齢も経験も自分より上であるスタッフをまとめることに時に壁にぶつかりながらも、たくさんのことを学びました。最初と最後の挨拶を大切に、何かをお願いするときはただお願いするだけではなく、「投げかけて」「質問して」「提案して」「相手を認める」こと。年齢や肩書にとらわれることなく、各自のオーナーズマンシップを大切にすることを学び実践しました。おかげさまでお店の売り上げも順調に伸び、フランチャイズ化されることが決定。それを機に再度転職をすることを決意しました。 

人生を5年単位で考える

20代前半苦手なことを得意にする

 私は人生を5年単位で考えるようにしており、20歳だった私は次の5年間は苦手なことを得意にする期間と決めました。高校時代に簿記を取得していましたが正直好きではなかった私は、「嫌いが好きになったら無敵!」と思い、再度和心へ戻り、売り場ではなく、経理を担当することとしました。約80名規模まで成長していた会社の経理として、AP/ARといった経理業務に加え、給与や年末調整といった人事関連の仕事、そしてまたPRやマーケティング業務にも携わることが出来ました。 

20代後半:経営者になる

 20代半ばになり、さてまた新たな5年間を考える時がきました(笑)。そこで、和心で培ったマーケティング・PRを使って、友人3人とPR会社を立ち上げたのです。経営者デビュー!企画書1枚で勝負できるPR会社はなんと資本金30万円でした(笑)。 

社長を務める友人が営業活動をし、私は経理の経験を活かして他社の経理業務をフリーランスとして複数抱えながらサポートをし、それぞれが必死に動いた結果、年商4,000万円ほどまで成長しました。 

30代前半:IPOを目指す

そんな駆け抜けた5年間でしたが、ここでまた次の5年に繫がる目標が見つかりました。「スケールする企業・業界で挑戦したい」 

地道な営業活動で得たクライアントへのPR業務はそれはとても楽しくやりがいのある仕事でしたが、より加速する可能性のある、ビジネスチャンスのある業界で挑戦したいという意欲が出てきました。 

 当時IPOを目指していた和心から再度オファーをもらい、上場準備室へ。とはいえなんでも屋のごとく、マーケティング、工場開拓、生産管理、着物レンタル事業立ち上げなど、多岐にわたり従事しました。後に執行役員となり、上場準備にも関わることが出来ました。 

2018年3月 いい音色の鐘を叩くこともできました。

そんな頃に出会ったのがTakeMeの董社長でした。とあるインバウンドイベントで登壇されていたのが初めての出会いで、そこから何度かお食事を共にすることがあり、董さんがもつ穏やかな雰囲気と自信、そして明確なビジネスビジョンに非常に共感を得ました。 

30代後半:店舗ビジネスのアップデートを目指す

その頃私は35歳。また次の5年を考えている時期でした(笑)。転職をしようと考えていると話した私に、ちょうどPRを強化したいからと誘ってもらい、TakeMeへ入社することになりました。 

30代後半に突入する自分の今後のキャリアを考えたとき、ITxグローバルというフィールドがまさにビンゴでした。そして何より、メンバーの人柄がよかったことが決め手となりました。私が考える良い営業とは、製品をただ売りつけるのではなく、きちんと説明をしてお客様に選んでいただくこと。まさにTakeMeの営業はこれで、とてもやりがいを感じています。いろんな業界を渡り歩いてきた私ですがTakeMeはまさに、それらすべて(飲食業、店舗ビジネス、小売り業)を統合しているといっても過言ではなく、自分が持つべく経験やノウハウを総合して考えられることはとてもやりがいに繫がり、また使命感を強く感じます。 

TakeMeで成し遂げたいこと

店舗ビジネスのアップデートを成し遂げたい。自らが経験したフラストレーションを活かして、お客様がいいモノを作るのにどうしても壁となるマーケットの値段。そこに打ち勝つより良いビジネスモデルを考えるところから整える環境づくりに貢献したい。 

東京は世界で一番飲食店の多い町、いろんなものが溢れている。そんな中、小売店、美容室なども含めて、まだまだその集客を大手に頼り切っている現実。そんな消費者の意識を変えることにつながるなにかを一緒に作り出したいのです。より良い製品を作り、それとともにもっと淘汰されるべき店舗のビジネスモデル。ここ5年でもっと変わることができる!そしてTakeMeならそれができると信じています! 

街の活気=お店の活気=日本の元気=日本の明るい将来 

そこに取り組めるTakeMeは素晴らしい! 

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香港アメリカンインターナショナルスクール卒 大学卒業後一貫して人事部にて採用業務に携わる 2019年TakeMeにHR Managerとして入社 現在に至る。 プライベートでは3児の母 2021年3月に焼菓子屋Little maco’s開業

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