VponJAPANとTakeMe、阪急阪神不動産が運営する梅田の商業施設へ訪日旅行客を誘客開始

~訪日旅行者の興味関心や行動パターンにあわせたプロモーションを行い、集客の最大化を目指す~

インバウンド送客サービス、グローバルマルチ決済サービスなどのクロスボーダービジネスを手掛けるTakeMe株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Dong Lu)は、アジアビッグデータカンパニー Vpon JAPAN株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:篠原 好孝、以下Vpon JAPAN)と大阪府内に滞在している訪日旅行者に対して、阪急阪神不動産が運営する梅田の商業施設への誘客促進を開始いたします。

■背景
TakeMeとVpon JAPANは、旅ナカユーザーへ効果的なプロモーションの実現を目指し、両社が保有するデータを基盤としたデータソリューションの共同開発を進めています。

阪急阪神不動産では、回復しつつある外国人旅行客に向けて、梅田エリアへの更なる誘致を図るため、この度の取り組みを開始する運びとなりました。

■概要
グローバルマルチ決済サービス「TakeMe Pay」の導入店舗にて、決済を実行する大阪府に滞在している訪日観光客の「TakeMe Pay」決済画面に、阪急阪神不動産が運営する梅田の商業施設への誘客促進のための広告配信を開始致します。

■TakeMe Payについて
グローバルマルチ決済サービス「TakeMe Pay」は乱立するスマホ決済やクレジットカード決済をひとつのQRコードにまとめる店舗向け決済サービスです。導入には専用端末を必要とせず、PayPayやクレジットカード決済など100種類以上の決済方法に対応しており、全国1万店舗以上で利用されています。

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